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会長あいさつ
 

会長 澤井 貞子

 私たちの浪速区は、人口約7万人の小さな 区ですが、大阪市の中央に位置し、えべっさん、通天閣、大相撲春場所、でんでんタウン、なんばパークスなどで親しまれる賑やかな地区です。
 浪速区医師会も、会員数約160人のこじんまりとした医師会ですが、昭和28年創設以来、63年の伝統があり、常に「和」をモットーとして会務の運営に当たってきました。また平成21年5月、念願の医師会館を設立し、会議室において頻回に学術勉強会を開催して、日進月歩の医学・医療の研鑽に努めております。
 当医師会は、乳幼児健診、学校医活動、介護保険事業、産業医活動、予防接種事業、休日急病診療所出務など、皆様の健康と安心な生活を守るよう、区内医療・保健に関する事業に積極的に取り組んでおります。
また、病院と診療所との連携(=「病診連携」)や、診療所間の連携(=「診診連携」)も、日頃から医師同士の交流を深めることで進めています。さらに、在宅医療を受けている患者さんや外来通院の重症患者さんが、「かかりつけ医」が不在の時に急変した場合、協力病院が対応できる制度(ブルーカードシステム)も構築しています。加えて、28年10月より、浪速区内の医療介護関連団体と連携し、地域住民の医療介護情報をICT活用して一元化する「A(ええ)ケアカード」を発行する事業を始めます。
 このように浪速区医師会は地域の皆様の医療、保健、福祉に貢献できるよう会員全員が協力し合っております。皆様も普段から気軽に相談のできる地域「かかりつけ医」を持たれることを是非お勧めいたします。そして「かかりつけ医」が、必要とあれば適切な病院や医院にまた紹介してくださるでしょう。




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