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 ブルーカードシステムのご紹介

 

ブルーカードシステムとは
 
  ブルーカード(病状急変時対応カード)とは、浪速区の診療所と複数の病院がネットワークを組み、地域住民が安心して医療機関にかかれるシステムです。患者がブルーカードを所持することにより症状急変時も心配することなく、12病院(浪速区内:愛染橋病院・なにわ生野病院・富永病院、近隣病院:大野記念病院・多根総合病院・四天王寺病院・山本第三病院・大和中央病院・大阪警察病院・内藤病院・育和会記念病院・大手前病院・思温病院・日生病院・NTT西日本大阪病院)が連携して患者の診察・入院受入れをしようというものです。
 
現在までの経過
 
 

近年の救急医療崩壊から地域住民を守るためには、密接な地域医療連携が必要と考えられます。そこで救急医療における地域連携ネットワークを構築するために、浪速区医師会と近隣の病院の協働で、双方が患者情報を共有するシステムを立ち上げました。また、浪速区医師会として「何ができるか」を継続的に話し合うため「病診連携委員会」を設立いたしました。

 
  【病診連携委員会メンバー】

  浪速区医師会員 10名
  連 携 病 院 地域医療担当医または地域連携室

  連携病院
   浪速区内 3病院 愛染橋病院・富永病院・なにわ生野病院
   近隣地区12病院 大野記念病院・四天王寺病院・多根総合病院・山本第三病院
            大和中央病院・大阪警察病院・内藤病院・育和会記念病院
            大手前病院・思温病院・日生病院・NTT西日本大阪病院

また、必要に応じて、大阪市消防局、区地域包括支援センターやケアマネージャーなど様々なゲストを招き、意見交換を行っております。
 
   平成21年 5月 浪速区医師会 病診連携委員会設立
        10月 ブルーカードの説明会 開催
        11月 ブルーカードを在宅患者のみに発行スタート
   平成22年 4月 ブルーカードの一般外来への適用についての説明会 開催
         5月 ブルーカードを一般外来患者にも適用を拡大
        12月 西成区の山本第三病院が連携病院として参加
   平成23年 7月 大阪市南医師会がブルーカードシステムに参加
        10月 浪速区以外の医師会に所属している医療機関が参加できるように登録医制度を開始
   平成24年 3月 西成区の大和中央病院が連携病院として参加
         7月 天王寺区の大阪警察病院が連携病院として参加
   平成25年 2月 西区の内藤病院が連携病院として参加
         6月 生野区の育和会記念病院が連携病院として参加
         8月 中央区の大手前病院が連携病院として参加
   平成26年 7月 西成区の千本病院が連携病院として参加
        10月 西区の日生病院が連携病院として参加
        10月 浪速区の富永病院が2次連携病院から1次連携病院に変更
   平成27年 2月 天王寺区のNTT西日本大阪病院が連携病院として参加
         8月 浪速区の愛染橋病院への登録が他地区医師会員からでも可能となった
   平成28年 6月 ブルーカードにDNRなどの記載欄を追加した



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