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事業の内容
所管 事業の内容
高齢者・在宅医療 高齢者が住み慣れた地域で安心して療養生活を送ることができるよう、在宅医療を支える取り組み を行っています。在宅連携チームを設置し、在宅医療を必要とする患者さんのかかりつけ医の選定や、関係する医療機関等との情報交換を行い、地域における在宅医療の連携体制づくりを進めています。
医療情報 区民の皆様が、地域の医療に関する必要な情報をいつでも確認できるよう、本会ホームページを活用した情報発信に取り組んでいます。医療機関に関する情報をはじめ、地域の医療に関する情報を分かりやすく、できるだけタイムリーにお届けできるよう、情報発信の充実を進めています。
医療連携 病診連携委員会
医療連携 循環器・脳卒中
医療連携 精神疾患・認知症
患者さんが必要な医療を円滑に受けられるよう、医療機関同士の連携や、地域における医療関係者間の連携を進めています。本会では、病診連携、循環器・脳卒中、精神疾患・認知症の3分野に分け、それぞれの分野に応じた課題について検討し、医療機関等との連携を進めています。
感染症対策 新型コロナウイルス感染症をはじめ、様々な感染症の発生に備え、地域の医療機関が迅速かつ適切に対応できる体制づくりに取り組んでいます。また、感染症対策に関する講習会等を開催し、医療従事者の知識や対応力の向上にも努めています。
学校保健・乳幼児健診 子どもたちの健康を守るため、大阪市が行う学校保健に関する会合等への参加や、感染症サーベイランス事業への協力を行っています。また、浪速区保健福祉センターが実施する3歳児健診に医師を派遣し、乳幼児の健康を支える取り組みに協力しています。
健康教育・健康展 区民の皆様の健康づくりを支援するため、三師会合同で年1回「健康展」を開催しています。健康展では、医師による健康相談をはじめ、消防署員による救命処置の実演、歯科医師による歯科検診、薬剤師によるお薬相談、健康体操など、健康に関する様々な情報や体験の機会を提供しています。
産業保健 働く人の健康を守り、地域の産業保健活動を推進するため、大阪府医師会や地域産業保健センターと連携しています。企業への産業医の推薦や産業医研修会の開催などを通じて、働く人の健康管理を支援しています。
救急・労災・災害 地域の救急医療を支えるため、休日・夜間の急病患者に対応する医療機関への派遣医師の調整を行っています。また、労働災害に関する事例や労働衛生について、大阪府医師会等と連携して検討・協議を行っています。さらに、災害発生時に地域の医療を継続できるよう、関係機関との連携を図り、災害時の医療体制づくりにも取り組んでいます。
学術・生涯教育 医師が常に新しい医学知識を身につけ、日々の診療に生かせるよう、年間を通じて学術講演会を開催しています。各分野の専門家を講師に招き、講演や質疑応答を通じて、会員の医学的知識や診療能力の向上を図っています。
厚生福利 会員とその家族の親睦を深め、会員同士の交流を図るため、食事会や小旅行などの行事を開催しています。また、敬老の日には75歳以上の医師会員に記念品を贈呈しています。
広報 本会の活動や地域の医療に関する情報を会員の皆様にお知らせするため、毎月「区医だより」を発行しています。会員による専門分野の紹介や医療に関する話題、趣味などを掲載し、会員相互の情報共有や交流にもつなげています。
勤務医 勤務医を取り巻く様々な課題について情報共有や意見交換を行うため、大阪府医師会勤務医部会の活動に参加しています。医療政策や勤務医の過重労働などの課題について検討するとともに、勤務医同士の交流を図っています。
医療保険・介護保険 医療保険・介護保険制度に関する情報や、医療・介護を取り巻く様々な課題について、講演会や説明会を開催し、会員への情報提供を行っています。また、介護認定審査会に医師を派遣し、医学的な見地から介護度の判定に協力しています。さらに、大阪市の会議等にも参加し、介護認定の公平な実施に向けた取り組みを行っています。
税務・経理 本会の様々な事業や活動を円滑に運営するため、予算の編成や執行、財務管理などの経理業務を行っています。会の健全な運営を支えるため、適切な会計処理と財務管理に努めています。
庶務 本会の事業や活動を円滑に進めるため、毎月定例理事会を開催しています。理事会では、医師会の事業や様々な課題について協議し、方針を決定しています。また、各種団体の委員や講演会講師の推薦などを行うほか、各担当理事が参加した会議・協議会・講演会等の内容を共有し、会務の円滑な運営に努めています。
医事紛争・医療安全 患者さんに安全で質の高い医療を提供するため、医療事故の予防や、事故発生時の対応、医事紛争に関する取り組みを行っています。医療には不確実な面もありますが、医療事故の発生を可能な限り防ぎ、患者さんが安心して医療を受けられる環境を整えるため、医療安全の向上に努めています。